嬉々日記

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「首の姫と首なし騎士」ドラマCD

2012.07.11 (Wed)
プレミアム・ザ・ビーンズ VOL.2
結城 光流 清家 未森 三川 みり 他 睦月 けい
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-07-26)


7月26日発売の「プレミアム・ザ・ビーンズVOL.2」の発売を記念して、
「首の姫と首なし騎士」「シュガーアップル・フェアリーテイル」「六蓮国物語」の
3作品を収録したドラマCD(60分)の全員サービスがあるそうです!
さらに各作品の書き下ろし小冊子も付くそうです。
こ、これは絶対応募する…!
詳しくはコチラから

キャスト
「首の姫と首なし騎士」
シャーロット:潘めぐみ
アルベルト・ホースマン:杉田智和
レイフォード:中村悠一

「シュガーアップル・フェアリーテイル」
アン:大久保瑠美
シャル:櫻井孝宏
キース:石田彰

「六蓮国物語」
豊結蓮:内山夕実
橘季隆:宮野真守
臨宗成:鈴村健一


声優陣豪華ですね。
潘めぐみさんは個人的に少年役の声が強い声優さんなので、
どんな風にシャーロットを演じられるのか楽しみです。
アルベルトは中村さんが合いそうだなーと思っていたら、レイフォード兄さん。
発送は2月下旬かー…。結構先ですが待つ!

「Asuka5月号」感想

2012.03.31 (Sat)
Asuka (アスカ) 2012年 05月号 [雑誌]

角川グループパブリッシング (2012-03-24)

遅くなりましたが、Asuka5月号の感想です。
かなり分厚く、重たかったです…。
漫画雑誌を買うのは久しぶりだったけど、
昔はりぼん、ちゃおなんか何冊も買ってたなぁ。
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「BROTHERS CONFLICT 4巻」感想

2012.03.11 (Sun)
BROTHERS CONFLICT 4 (シルフコミックス 27-4)
水野 隆志
アスキー・メディアワークス


重苦しいのは3巻の比じゃない。

ざっくり感想です。※ネタばれ注意辛口です。
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「首の姫と首なし騎士」感想

2012.03.03 (Sat)

【あらすじ】
第9回 角川ビーンズ小説大賞 奨励賞受賞
賭けるのは命。最凶の騎士とのミステリ風王宮物語!!

大陸の中心・フォルモントの国。
建国の英雄ジョセフの孫、シャーロットは、本を愛するインドア派の末っ子姫。
自分を飾らず、お見合いにも失敗ばかりの彼女は、
父王から“首なし騎士”、アルベルト・ホースマンと狩りに行けと命じられる。
戦乱の時代、数々の首級をあげたという彼は、まるで抜き身の刀。
しかもシャーロットを次の主候補に選び、つきまとってきて!?


※ネタバレ注意
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「彩雲国物語」短編集

2012.02.15 (Wed)
彩雲国秘抄  骸骨を乞う
雪乃 紗衣
角川書店(角川グループパブリッシング)


「彩雲国物語」の短編集が出るそうです。
「彩雲国秘抄 骸骨を乞う」
3/23発売 1680円
【内容】
後に「最上治」と謳われる国王・紫劉輝の治世の陰には、
彗星のごとく現れ消えて、また生まれゆく命があった……。
大ヒットシリーズ「彩雲国物語」の知られざるエピソードを書き下ろした、
著者渾身の連作短編集!


短編集待ってました。嬉しい。
>「彩雲国“さいご”の物語、堂々解禁!!」ってことは、
もうこれで本当に終わりってことなのかな。
個人的には戩華王と鬼姫の話が読みたいんだけど、それは無理か。
2人の出会いの話や(主に鬼姫への戩華王の)心情がすごく知りたかったんだけどな。
>彗星のごとく現れ消えて、また生まれゆく命
これって秀麗と娘のこと?
または新キャラか次世代の話かな。

「骸骨を乞う」というのは、自分の一身は主君に捧げたものだが、
そのムクロを自分に下げ渡して欲しい、ということで、結局「老臣が辞職を乞うこと」
「役人が辞職を願い出ること」を意味する。


こちらより引用しました↓
http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-041.htm

「骸骨を乞う」の出典は『史記』なんですね。
これは秀麗のことを言ってるようにしか思えない…。
でもどの人物にも当てはまりそうでもある。
秀麗が官吏を辞してから後宮入りまでの物語を指している。
この時の秀麗の心情、気になります。
どんなことを考えていたんですかね。
色々妄想は堪えませんが、大人しく待つ事にします。
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