嬉々日記

三国恋戦記~オトメの兵法!~ 【子龍】

2012.11.24 (Sat)

久しぶりにプレイ再開!
やはり乙女ゲームはいいですね…。


◆子龍(CV:石田彰)
※ネタバレ注意



すごく真面目で玄徳に忠義を尽くしており、恋愛に関しては鈍感なんですよね。
花ちゃんと同い年なのですが、精神的に大人なので等身大の恋ではなかったです。
子龍√でも同じく過去に飛ばされます。
やっぱりどの√でも一度過去へ行くんですかね。
最初は花ちゃんに対して反対するのですが、徐々にあなたを守るのが
自分の役目だと言って、 何だかんだ洛陽に行くのを手伝ってくれたりします。
野宿をすることになり、花ちゃんが水を汲みに行くと、そこには綺麗な泉が。
汗をかいてしまったので水浴びをすることに。
そこに花ちゃんを探しに来た子龍がやって来ます。


……花殿?どちらまで――
……

……
きゃあああ!

わああああ!
し、し、子龍くん!?
し、し、失礼しました!


これはよくある、お風呂でバッタリ☆みたいなシーンですね。
王道(?)だけど良い。子龍、こんな顔もするんだね~。
さすがに女子の裸には驚くか^^
スチルを見る限り、モロ見られちゃってる…?
いつもはポーカーフェイスを崩さない子龍のこの反応可愛いなぁ。この辺は年相応ですね。
花ちゃんから見た?と聞かれると、木にぶつかり、

……見、ました、が、思い出せません


やっぱり見たのねー
しかし花ちゃんも何も言わずに裸になって水浴びはね^^;
見られちゃっても仕方ないぞ。でも美味しい展開をありがとう。
そして黄巾党に偽の手紙を渡すために酒場で花ちゃんが歌妓として働くことに。
黄巾党の男は晏而。ちょこちょこ登場しますな。
「このあと2人きりで~」と絡まれるのですが、そこは「失礼」と子龍登場。
この割り込み方がまたカッコいい。


そ、そんな格好をして男たちの間で立ち働く方を
お守りするなんて、不可能ですから




(^з^)ヒュ ~♪
これはツンデレてくれたのかな…?
玄徳の命令でこうしたのかもだけど、花ちゃんを心配してこう言ってくれたのだと思います。
(または花ちゃんにそういうことさせたくなくて)
歌妓姿の花ちゃん、肩が思いっきり露出してました。
その後は子龍が花ちゃんの代わりに歌妓に変装してくれたもんね。
それにしても、この台詞の前に部屋に戻ったのですが、子龍に「脱いでください」と
言われたのには「オッ?」となりました。それはまだ早いよね。

その後は子龍と一緒に江陵を行くことになり、馬に乗ろうした花ちゃんに子龍が
手を差し伸べてくれて、花ちゃんの手が小さいことを知り、意識しちゃったりします。
赤くなっちゃって!初々しくて可愛いなぁ。見てる(画面の向こう)方はニヤニヤもんです。
そして師匠と合流するのですが、花ちゃんに絡みまくりです。
花ちゃんにちょっかいかけて、わざと子龍に見せつけてきます。
不機嫌になっていたのですが、さすがに手を握っていたことで注意されます。


――っ、さっきから、花殿は大したことではないと言いますが
(近寄って来て)
これでも、本当に大したことじゃないと言えますか
あなたにとっては、なんでもないことですか?
花殿、答えてください



フォー!!!子龍(師匠?)の手のひらでコロコロされてます^q^
花ちゃんも師匠と子龍とでは違う、なんでもないことではなくて特別だったと子龍のことを
意識しだします。
子龍も自覚ないけど師匠に嫉妬してるよね。
師匠これが目的だったのかな…。
そして成都攻略を任された後に子龍が花ちゃんの策を机上の理論だと言った事への
謝罪してくれ、花ちゃんを認めてくれます。


あなたが戦いのない未来を見据えて策を練るのなら、
それを成すために働くことは、その……誇らしいと思います
兵に感情など必要ありませんが、あなたの策には
忠義と命をかけるだけの価値があります
私の忠義の槍は今この時、すべてあなたのためにふるいましょう。
あなたのことは私が必ずお守りします



おお!玄徳に忠義を誓っていた子龍が…!
以前なら玄徳に言っていた言葉ですよね。
そして武陽軍に追い詰められるシーン。
花ちゃんのピンチに颯爽と子龍が現れてくれます。


下がれ。この方には指一本触れさせない
花殿、今のうちにお逃げください
私は、あなたの策が成るまで、ここを離れません


命令よりも子龍くんの命のほうが大事だよ!
――違う
命じられたからじゃない。私が、私の意志であなたのことを守りたいんだ!



傷を負いながらも、花ちゃんを守ろうとする子龍…。
今までは玄徳の命令で守ってくれるんだと思っていた花ちゃんにとっては
ことさら胸に来たに違いない。
子龍もきっと最初は玄徳の命令だから、花ちゃんを守っていたんだろうけど、
花ちゃんと関わって命令ではなく、自分の想いで花ちゃんを守ると決めたんだろうな。
この後すぐEDロールが入るのですが、他キャラと演出が違う!
まるでドラマのような感じ。いいですね~このEDの入り方。
思わず「おお!」となりました。
成都の戦いが終わり、本の白紙も埋まる。
花ちゃんの役目も終わり、元の世界へ戻ると子龍に伝えると
以前言えなかったことがあると言われます。


花殿、どうか私と、結婚してください
け、結婚って……
私の妻になってください
つ、妻……!?
私の子を生み、生涯を共にしていただきたいという意味で――

お互いそんな年齢じゃないと言うと、

年齢が何か関係ありますか?
生涯を共にしたいと思えて、命を賭けられる女性を見つけたのなら、
年齢など関係ありません



一生あなたを愛し、守りぬくことをこの槍ににかけて誓います
どうか、生涯そばにあることをお許しください

うん
……私と、結婚していただけますか?
……はい


そして自分も同じ気持ちだと伝える花ちゃん。
ED後はプロポーズ!!! のあとにキス!!!
このプロポーズの言葉いいな~「お許しください」とか堪らない。
うんうん、こんなプロポーズされたらたまんないですね!(ただしイケメンに限る)
とどまることを知らない子龍。
自分の気持ちを自覚すると、ズンズン押してきますね。
クーデレってやつかな。
キスの場面はというと、槍で肝心なところは見えないというね…。
しかしこの子龍めっちゃ美人だからいっかな…?
よっし、お次は雲長~。